明けましておめでとうございます。
六ノ里の景観維持活動として源蔵寺棚田の再生を始めて、今年で4年目となります。
昨年も多くの方にお手伝い頂き、誠に有難うございました。

2023年の春は、ここ源蔵寺棚田は、こんな荒れ果てた状態でした。

それが2025年の秋には、この様に農地として再生する事が出き、里山の風景が戻って来ました。

そして昨年も参加いただいた皆様と一緒に育てた蕎麦を用いて、「六ノ里楽市」と銘打った収穫祭を行う事も出来ました。
さて今年の活動内容ですが、

昨年の上の段、源蔵寺棚田の再生として予定していた最後の圃場の開墾を行います。
ただ昨年までとは少し変わり、蕎麦では無く、みんなで野菜を育てます。
そして、採れた野菜は『参加者で山分け』といたします。

なお、今年の圃場の開墾が完了する夏までの間にも栽培出来る野菜があります。
ですので、それらを昨年開墾した圃場で参加される皆さんと栽培してみたいと思います。
もちろん、採れた野菜は『参加者で山分け』といたします。
4月からのスタートを予定してますので、日程が近くなりましたら、こちらやInstagramにて募集の告知をさせていただきます。
自然いっぱいの六ノ里で、一緒に野菜を育ててみませんか?
多くの皆様のご参加・ご協力をお待ちしております。
なにとぞ宜しくお願いいたします。
<本計画は「岐阜県ふるさと水と土指導員」のもと、六ノ里地域づくり協議会 景観整備部と町からの協力者とで行われます。>