R8源蔵寺棚田再生 第4回目 実施結果

ご案内していました「R8源蔵寺棚田の再生 第4回目」を実施しました。

今回は今までに植えたジャガイモの芽かきや茄子の覆い外し、新たにオクラの種蒔きと里芋の植え付け、そして圃場と圃場周辺の草刈りを行いました。

今回の参加者は、町からご協力いただいた方が4名、「六ノ里」の方が2名、合計6名でした。

今回も無事に作業を行う事が出来ました。
参加・ご協力いただいた皆様、ありがとうございました。

初夏を思わせる様な日差しで暑かったのですが、さすが六ノ里、木陰に吹く風は気持ち良く、そして仲間と行う畑仕事は植え付けも草刈りも楽しかったです!

それでは当日の様子を紹介してまいります。

午前9時、六ノ里集会所に集合です。

今回も毎回参加いただいている方々のみでしたので、「ふるさと指導員」より本日の作業内容を簡単に説明し、その後、現地へと向かいます。

現地に到着後、まず今までに植えた野菜の世話から行います。

写真は第3回目で植えた茄子の覆いを外しと、支柱に結えている位置を調整してます。
朝晩は寒さの残る六ノ里ですが、覆いの効果か少しずつ確実に成長してます。

写真は無いですが、ジャガイモの芽かきも行いました。

続いては、オクラの種蒔きです。

写真は、前日に水に浸しておいたオクラの種です。

それを1箇所に3つ、少し離して蒔いてます。

蒔いた後は、ジョウロで水を与えてます。
水やりを行ってくださった方、ありがとうございました!

オクラの次は里芋の植付けです。

指導者より、植え付け方を実際にやって見せてもらいます。

植付け間隔で、里芋の種芋を並べてます。

種芋は冷蔵庫の上で、芽出しを行なったそうです。
冷蔵庫の上は暖かいので効率が良いそうです。

植え付ける際は、芽出しして芽が出ている位置を上にして植えます。

里芋だったかジャガイモだったか聞き忘れましたが、一般的には芽を下にして植えると良いらしいのですが、ここ六ノ里では朝晩の寒さで上手く育たないそうです。

植えたら、周りに円形に軽く窪みをつけてます。

これは茄子の時にもつけましたが、雨が降った際に水が溜まりやすくする為です。

植付けが終わりましたので、休憩をとりました。

まだ5月の終わりですが、日差しが強く日向は暑いくらいです。
ですが、木陰に入ると吹く風が心地良く、ゆっくりと休めました。

休憩の後は、圃場の草取りと圃場周辺の草刈りを行いました。

獣害除けの網を巡らせていますので、その間際は草刈機では絡んで刈れないので手作業で草取りをしてもらってます。

そこ以外、圃場周辺は草刈機で行います。

写真の場所は、野菜栽培の圃場と今年開墾している圃場の間の所です。
斜面がキツいので、怪我には十分に注意して行ってます。

今回草刈り機担当が3名でしたので作業の進行が早く、今年行っている圃場以外も行えました。

写真は2年目に再生した圃場の作業後の様子です。
今年の圃場との間の斜面も綺麗になりました!

そして、写真は源蔵寺から畑ヶ谷に向かう遊歩道の部分です。

向かって右側の圃場が初年度に再生した圃場です。
そもそも「源蔵寺棚田の再生」が始まったのは、この遊歩道の整備からで、これからの時期、牛道川を渡る遊歩道の散策は涼しくて気持ち良いです。

棚田の再生と共に景観整備として遊歩道の整備も行えたのは、主催者としては本当にありがたい事です。

最後に作業の終わった圃場で、記念撮影を行いました。

本日の作業も無事に終了いたしました。
参加いただいた皆様、誠に有り難うございました!

以上が、第4回目の実施報告です。

次回の第5回目は6月13日に、今年開墾の圃場の草の根の除去と、圃場と周辺の草取り&草刈りを行なう予定です。
こちらのサイトで募集案内を行いますので、協力のご連絡をお待ちしてます!


<本計画は「岐阜県ふるさと水と土指導員」のもと、六ノ里地域づくり協議会 景観整備部と町からの協力者とで行われます。>

R8源蔵寺棚田再生 第4回目のご案内

源蔵寺棚田の再生」の第4回目を、以下にて行います。

今回予定している作業は、里芋の植付けとオクラの種蒔き。

そして、前回出来なかった畔波板の設置を行います。

・開催日
5月30日(土)
*30日が天候不順の場合は、翌日の5月31日(日)に行います。

・当日のスケジュール
9:00 集合 〜 12:00 作業終了

・作業内容
 1:里芋の植付けとオクラの種蒔き
 2:畔波板の設置
 3:余裕があれば、周辺の草刈り、圃場の草取り

・服装
汚れても良い服装、長靴、農作業手袋、帽子、飲み物

・有ると良い物
鍬、移植ゴテ
草刈機(普段使われてる方のみ
その他、各自で使えるかと思われる物
*草刈りカマ、草刈機の燃料は用意してあります。

なお、この計画は参加時の事故・怪我等は自己責任となります
また、お礼等も出来ないと思います。重ねて申し訳ありません。

興味を持たれてお手伝いいただける方は、メニューの「参加申込み」より記載の<注意事項>をご承諾の上ご連絡ください。
詳細を追ってご連絡させていただきます。

<本計画は「岐阜県ふるさと水と土指導員」のもと、六ノ里地域づくり協議会 景観整備部と町からの協力者とで行われます。>

R8源蔵寺棚田再生 第3回目 実施結果

ご案内していました「R8源蔵寺棚田の再生 第3回目」を実施しました。

今回は今年開墾する圃場の抜根した雑木や茅の根の除去を行いました。
また、前回行えなかった茄子の植え付けも行いました。

今回の参加者は、町からご協力いただいた方が3名、「六ノ里」の方が2名、合計5名でした。

今回も無事に作業を行う事が出来ました。
参加・ご協力いただいた皆様、ありがとうございました。

それでは当日の様子を紹介してまいります。

午前9時、六ノ里集会所に集合です。

今回も毎回参加いただいている方々のみでしたので、「ふるさと指導員」より本日の作業内容を簡単に説明し、その後、現地へと向かいます。

今回は今年開墾する、この圃場で行います。

先日、長年放置されていた間に生えた雑木や茅の根を重機にて抜根してあります。

これが抜根した雑木と茅の根で、今回はこれらを圃場から搬出します。

中には絡み合った根が土を含んで、そこそこ重い物も有ります。
1人で無理せず、お互いに協力しあって運搬車に載せる所まで人力で運びます。

集めた物は運搬車に積み込みます。

運搬車を石垣ギリギリに停めて、上から落として積みます。

積み終えたら、決めてある場所まで運んで捨てます。

捨てたばかりは写真の様に目立ちますが、1年もすると量が減り、3年もすると自然に帰ります。

捨てたら積み込み場所に戻り、また茅の根を積み込み運びます。

雑木と茅の根は、2回運んで搬出が終わりました。

この後は、第5回の前の耕起で邪魔になる井草の大きな根を搬出しました。

これらもこんな感じで、運搬車に載せる場所まで運びます。

運んできた井草の根で、大きな山になってます。

写真は有りませんが、これを2回に分けて運搬車で運びました。

最後に竹の残骸を捨てて、搬出作業は終了です。

これらは池にしていた当時に使われていた物だと思います。
竹で重量が軽いので、手で持って運び出しました。

作業が一段落したところで、休憩を取ってます。

まだ5月ですがそこそこ気温が高いので、水分をしっかり摂ってゆっくり休んでます。

この後は朝晩の低気温で出来なかった茄子の植え付けを行います。

その前に今の野菜栽培の圃場の様子を紹介しておきます。

第1回の際に植え付けたジャガイモは、今はこんな具合です。

隣には、第4回以降で使う畝を立ててあります。

第2回の際に朝晩の低気温で植えられなかったサツマイモは、スタッフにて植えてあります。

この畝は第4回以降のどこかの回で、予定には無いですがカボチャを植え付けます!

では、茄子の植え付けの様子です。
最初に植え付け指導担当から、やり方の説明を行い作業に入ります。

まず、バケツに張った水に苗をポットごと浸けて、苗の土に水をしっかり含ませます。
ここは植え付け指導担当が、実際にやって見せます。

次に植え付ける穴を手で掘って、そこにたっぷりと水を注ぎ入れます。

土が水を吸い込んで無くなるのを待ってから、そこに苗を植え付けます。

植え付けの終わった状態です。

頻繁に水をやりに来れないので、雨が降った際に水が溜まりやすくする為に、苗の周りにドーナツ状に軽く溝をつけます。

植え付けたら、しっかりと水をジョウロで掛けてあげます。

水をあげたら支柱を立て、紐で苗を軽く支柱に留めます。

そして土の過度な乾燥防止のために、藁を敷きます。

最後に、寒さ避けの覆い(行灯と呼んでます)をつけて完成です。

ここ六ノ里では、日中は暑いほどでも朝晩が寒い日があります。
ですので、しばらくは寒さ避け(風除け)が必要なのです。

行灯の構造は簡単で、苗を中心に4本の支柱(竹の枝でも良いです)を立てて、そこに要らなくなった肥料袋の上下を切って筒状にした物を被せます。

以上で、茄子の植え付けも完了です。

最後に搬出の終わった圃場で記念撮影を行いました。
写真の左の方に、植え付けた茄子の行灯も見えてます。

本日の作業も無事に終了いたしました。
参加いただいた皆様、誠に有り難うございました!

以上が、第3回目の実施報告です。

次回の第4回目は5月30日に、里芋の植付け、オクラの種蒔きを行なう予定です。
こちらのサイトで募集案内を行いますので、協力のご連絡をお待ちしてます!


<本計画は「岐阜県ふるさと水と土指導員」のもと、六ノ里地域づくり協議会 景観整備部と町からの協力者とで行われます。>

R8源蔵寺棚田再生 第3回目のご案内

源蔵寺棚田の再生」の第3回目を、以下にて行います。

今回予定している作業は、

先日、重機にて抜根を済ませた圃場から、

雑木の根と、

茅の根の撤去を行います。

今年の圃場の一部に生えている「がま」を残すべく、圃場との境に畔波板の設置を行います。

・開催日
5月16日(土)(小雨結構)
*16日が天候不順の場合は、翌日の5月17日(日)に行います。

・当日のスケジュール
9:00 集合 〜 12:00 作業終了
 *多少の延長の可能性あります。

・作業内容
 1:雑木の根、茅の根の撤去
 2:畔波板の設置
 3:周辺の草刈り、圃場の草取り

・服装
汚れても良い服装、長靴、農作業手袋、帽子、飲み物

・有ると良い物
鍬、移植ゴテ
草刈機(普段使われてる方のみ
その他、各自で使えるかと思われる物
*草刈りカマ、草刈機の燃料は用意してあります。

なお、この計画は参加時の事故・怪我等は自己責任となります
また、お礼等も出来ないと思います。重ねて申し訳ありません。

興味を持たれてお手伝いいただける方は、メニューの「参加申込み」より記載の<注意事項>をご承諾の上ご連絡ください。
詳細を追ってご連絡させていただきます。

<本計画は「岐阜県ふるさと水と土指導員」のもと、六ノ里地域づくり協議会 景観整備部と町からの協力者とで行われます。>

R8源蔵寺棚田再生 第2回目 実施結果

ご案内していました「R8源蔵寺棚田の再生 第2回目」を実施しました。

今回はサツマイモと茄子の植え付けの予定でしたが、翌日早朝の最低気温が2℃の予報があり行いませんでした。
また、また数日ごとの雨による湧水で、畔波板の設置も行えませんでした。

以上の様な理由で、今回は獣害避け網の設置を行いました。

今回の参加者は、町からご協力いただいた方が3名、「六ノ里」の方が2名、合計5名でした。

今回も無事に作業を行う事が出来ました。
参加・ご協力いただいた皆様、ありがとうございました。

それでは当日の様子の前に、実施日前の様子を紹介しておきます。

作業日2日前、サツマイモの苗が届きました。

ですが、天気予報で植え付け翌日の最低気温が2℃との事で霜の可能性もあり、今回植え付けの予定でしたが、急遽、延期としました。

また、畔波板の設置も、ここのところ数日ごとの雨で掘った場所に湧水があり、作業性が悪い為に次回延期といたしました。

第1回目で植え付けたジャガイモの芽が出てきてるのと、圃場の鹿の足跡から、予定を変更して、今回は獣害避け網(鹿避け網、うさぎ避け網)の設置を行う事としました。

予定変更に伴い、前日に畦まわりの草刈りと獣害避け網の支柱の設置を済ませてます。

以上が実施日前の様子です。
それでは、ここからは当日の様子を紹介してみたいと思います。

午前9時、六ノ里集会所に集合です。

今回も毎回参加いただいている方々のみでしたので「ふるさと指導員」の私の方より、今年の実施内容と簡単な挨拶をさせていただき、その後、現地へと向かいます。

現地に着きまして準備を終えたので、それでは作業に入ります。

まず事前に準備しておいた鹿避け網、うさぎ避け網の梱包を解きます。

うさぎ避け網はそれほどでも無いのですが、鹿避け網は取り扱いを間違うと絡まって作業性が悪いので、予め張る場所に合わせてまとめてあります。

まずは鹿避け網の設置を行います。

剪定用の脚立に乗って、上側のアンカー・ロープを固定しながら網を広げていきます。

鹿避け網を張り終えたら、うさぎ避け網を張っていきます。

うさぎは網の下を潜るので、地面側を少し垂らす様に支柱と鹿避け網に固定していきます。

最後に、うさぎ避け網の下側の垂らした所に手頃な石を置いて完成です。

最後に獣害避け網の設置の終わった圃場で記念撮影を行い、本日の作業は無事に終了いたしました。
参加いただいた皆様、誠に有り難うございました!

以上が、第2回目の実施報告です。

次回は第3回目は5月16日に、今年開墾する圃場から雑木、茅の根の撤去、畔波板の設置を行なう予定です。
こちらのサイトで募集案内を行いますので、協力のご連絡をお待ちしてます!


<本計画は「岐阜県ふるさと水と土指導員」のもと、六ノ里地域づくり協議会 景観整備部と町からの協力者とで行われます。>

R8源蔵寺棚田再生 第2回目のご案内

源蔵寺棚田の再生」の第2回目を、以下にて行います。

先日、事前準備として今年再生の圃場の抜根と畔波板を設置する溝を施工しました。

・開催日
5月9日(土)(小雨結構)
*5日が天候不順の場合は中止とし、第3回目の5月16日に行います)

・当日のスケジュール
9:00 集合 〜 12:00 作業終了
 *多少の延長の可能性あります。

・作業内容
 1:サツマイモ、茄子の植付け
 2:周辺の草刈り、圃場の草取り
 3:時間があれば畔波板の設置

・服装
汚れても良い服装、長靴、農作業手袋、帽子、飲み物

・有ると良い物
鍬、移植ゴテ
草刈機(普段使われてる方のみ
その他、各自で使えるかと思われる物
*草刈りカマ、草刈機の燃料は用意してあります。

なお、この計画は参加時の事故・怪我等は自己責任となります
また、お礼等も出来ないと思います。重ねて申し訳ありません。

興味を持たれてお手伝いいただける方は、メニューの「参加申込み」より記載の<注意事項>をご承諾の上ご連絡ください。
詳細を追ってご連絡させていただきます。

<本計画は「岐阜県ふるさと水と土指導員」のもと、六ノ里地域づくり協議会 景観整備部と町からの協力者とで行われます。>

R8源蔵寺棚田再生 第1回目 実施結果

ご案内していました「R8源蔵寺棚田の再生 第1回目」を実施しました。

当日、良い天気ですが暑いほどでも無く、心地良い陽気の中で作業を行う事が出来ました。

今回の参加者は、町からご協力いただいた方が5名、「六ノ里」の方が2名、合計7名でした。

今回も無事に予定の作業を行う事が出来ました。
参加・ご協力いただいた皆様、ありがとうございました。

それでは当日の様子の紹介の前に、事前準備の様子を紹介しておきます。

作業数日前、土の乾き具合を見て、まずは耕運機で耕します。

この後、畝を立てるのですが、畝立て専用機には冬の間に硬く締まった土を耕すほどの耕運機能は無いので、先に耕運機で丁寧に耕すのです。

耕運機で耕した後、畝立て専用機でジャガイモ用の畝を立てておきました。

続いて作業の前日に、プラ製トタンの撤去作業の効率を考え、その周辺のみですが草刈りを行っておきました。

そして草刈り後には『プラ製トタンの撤去作業がどんな感じになるか』と作業テストを行ってます。

鍬でプラ製トタンの周辺を耕して、プラ製トタンを露出させ取り出してみて、土の外に出ている部分は紫外線で脆くなってますが、土中の部分はしっかりしているので、これなら撤去作業は問題無く出来そうです。

以上が事前準備の様子です。
それでは、ここからは当日の様子を紹介してみたいと思います。

午前9時、六ノ里集会所に集合です。

今回は毎回参加いただいている方々のみでしたので「ふるさと指導員」の私の方より、今年の実施に関してのと簡単な挨拶をさせていただき、その後、現地へと向かいます。

現地に到着後、それぞれの準備が整ったところで、本日の作業について説明しました。

内容は、この圃場は稲作されなくなった後、池として使われていましたので、水を溜めておく為に畦部分にプラ製トタンが入れられてます。
このプラ製トタンが今後、畑として使用する際に邪魔になりますので、今回の作業で撤去します。

それでは撤去作業に入ります。

事前準備の作業テストでは鍬で掘ってましたが、当日は作業効率を考えて管理機でプラ製トタンに沿って耕します。

管理機で耕すと、こんな感じになります。

耕すのが終わった所から鍬で土を退かせて、プラ製トタンを引っ張り出します。

部分的には土中に有った所でも脆くなっている部分もある為、引っ張り出すと細かく割れてしまいました。

そういう所は面倒ですが、手で丁寧に取り除きます。

皆さんの手際良い作業で、1時間も掛からずに撤去作業を終える事が出来ました。

今回はこの後ジャガイモの植付けが有りますが、作業の区切りとして作業の終わった圃場で集合写真の撮影を行いました。

そして、これが撤去したプラ製トタンと、他に埋まっていた異物です。

これらは後日、市の処理場に持ち込む予定です。

時間の区切りが良いので、ここで休憩としました。

この日は晴れてましたが暑さを感じるほどでも無く、心地良い休憩時間をのんびりと過ごせました。

そして皆さんの話題は、山菜の事、キノコの事、などなど、里山暮らしに欠かせない内容で盛り上がってました。

休憩の後は、ジャガイモの植付け作業です。

まず最初に、植付け担当の方から植付け方法を説明させていただきました。

それでは作業に入ります。

まず畝の真ん中に鍬で溝を掘って、30センチくらいの間隔で種芋を置いていきます。

その際、種芋から出ている芽が元気な方(いっぱい出ている方)を上にして置きます。

その後、溝を掘って退けた土をかけて(埋め戻して)いきます。

その際『戻した土は軽く盛るだけで、押さえつけない様に』との注意がありました。

最後に過度な乾燥とならない様に、植えた畝の上に藁を敷き詰めます。

参加された皆さんの手際の良い作業で、ジャガイモの植付けも短時間で出来ました。

最後に植付けの終わった畝の周りで記念撮影を行い、本日の作業は無事に終了いたしました。
参加いただいた皆様、誠に有り難うございました!

以上が、第1回目の実施報告です。

次回は第2回目は5月9日に、サツマイモの植え付けと圃場の草刈り、草取りを行なう予定です。
またこちらのサイトでお手伝いの募集案内を行いますので、協力のご連絡をお待ちしてます!


<本計画は「岐阜県ふるさと水と土指導員」のもと、六ノ里地域づくり協議会 景観整備部と町からの協力者とで行われます。>

R8源蔵寺棚田再生 第1回目のご案内

前回ご紹介しました「源蔵寺棚田の再生」の第1回目を、以下にて行います。

*申込み締切は4月23日(木)です。

今回は赤線の部分にプラ製のトタン(写真で白く見える物)が畦に沿って埋まってますので、それの除去を行います。

・開催日
4月25日(土)(25日が天候不順の場合、予備日:4月26日(日))

・当日のスケジュール
9:00 集合 〜 12:00 作業終了 *多少の延長の可能性あります。

・作業内容
 1:外周の畔部のプラトタンの撤去
 2:抜根する木と茅の根のマーキング
 3:ジャガイモの植え付け(終わって無ければ)

・服装
汚れても良い服装、長靴、農作業手袋、帽子

・有ると良い物
鍬(プラトタンの撤去)
移植ゴテ
その他、各自で使えるかと思われる物

なお、この計画は参加時の事故・怪我等は自己責任となります
また、お礼等も出来ないと思います。重ねて申し訳ありません。

興味を持たれてお手伝いいただける方は、メニューの「参加申込み」より記載の<注意事項>をご承諾の上ご連絡ください。
詳細を追ってご連絡させていただきます。

<お知らせ>

先日、今年の概要についてお知らせした様に、源蔵寺棚田の再生ではございますが、今年は開墾と野菜栽培を行いますので、サブネームとして「源蔵寺農園」と題してパンフレットを作成し配布しております。

<本計画は「岐阜県ふるさと水と土指導員」のもと、六ノ里地域づくり協議会 景観整備部と町からの協力者とで行われます。>

R8年度 源蔵寺棚田再生のご案内

こんにちは、「六ノ里地域づくり協議会 景観整備部」です。

本日は表題通り、R8年度の「源蔵寺棚田の再生」のご案内をさせていただきます。

本計画は、2021年に整備を行った「源蔵寺・畑ヶ谷遊歩道」沿いの荒れた耕地を『農地として復活出来ないか』と考え、地元の方々だけで無く、町からの方々にも参加いただいて、皆さんと一緒に2023年、2024年、2025年と耕作放棄地の再生を行ってきました。(実施の趣旨や作業の様子はこちら「記事一覧」からご覧ください。)

ご協力いただいた皆様のおかげで、

2023年には、この荒れ果てていた耕作放棄地が、

この様に立派な耕地として蘇りました。
参加いただいた皆様には、誠に有難うございました。

そして、秋には地元の「そば茶寮文福笠井」さんのご協力の元、収穫祭として「第3回 六ノ里楽市」を開催し、源蔵寺棚田で採れた蕎麦を皆さんと一緒に味わう事が出来ました。

さて、それでは本年度の計画内容について、ご説明いたします。

今年も昨年同様、岐阜県の「ふるさと水と土指導員」の制度を活用し、荒れた耕地を再生します。

再生する圃場は、ここです。(道路すぐ下。)*再生完了は7月いっぱいを予定

昨年までは再生した圃場で蕎麦を栽培してましたが、今年から野菜の栽培を行い、採れた野菜を参加いただいた皆さまと分け合います。

野菜は春から植付け出来る物もありますので、再生完了までは、昨年再生したこの圃場も使って行う予定です。

そして、昨年同様「第4回 六ノ里楽市」を開催し採れた野菜を味わいます。(今年も「そば茶寮文福笠井」さんに、ご協力いただく予定です。)

スケジュールとしましては、

 1:4月25日・・・・畔シートの除去、周辺の茅刈り・雑木の伐採
 2:5月9日・・・・・サツマイモ、茄子の植付け
 3:5月16日・・・・草刈り、根の搬出
 4:5月30日・・・・里芋の植付け、オクラの種蒔き
 5:6月13日・・・・茅の根の除去、草取り&草刈り
 6:6月27日・・・・大豆の種蒔き、草取り&草刈り
 7:7月4日・・・・・ネギの植付け、にんじんの種蒔き、草取り&草刈り
 8:7月25日・・・・ジャガイモの収穫、草取り&草刈り
 9:8月15日・・・・大根、白菜の種蒔き、草取り&草刈り
10:8月22日・・・・茄子、オクラの収穫、草取り&草刈り
11:9月5日・・・・・白菜の植付け、草取り&草刈り
12:10月17日・・・サツマイモ収穫、草取り&草刈り
13:11月8日・・・収穫祭(六ノ里楽市)、終了後、野菜の収穫

日にちは今の所の暫定ですが、こんな感じで土日のどちらかで行うつもりです。
詳しい日時と作業内容は、決まり次第このサイトとインスタグラムにて発表いたします。

野菜栽培の都合上、昨年までに比べて実施回数が多いですが、予定の合う時に参加・ご協力頂けたらと考えてます。
*収穫への参加は、圃場再生や植付け、草刈り等に参加された方といたします。

また、有機農法とまではいきませんが、出来るだけ減農薬・減肥料で栽培しますので、確実な育成にならない可能性がある事をご承知ください。

なお、参加時の事故・怪我等は自己責任となります。
また、お礼等も出来ないと思います。この計画は誠に申し訳ありません。

この様な勝手な申し出では有りますが、それでも『協力してやっても良いぞ』と思われたら参加申込みから、そこに記載の<注意事項>をご承諾の上ご連絡ください。

ご協力の申し出をいただけたら、スケジュール毎に、詳しい日時と作業内容ご連絡差し上げます。

景観を良くする活動と、自分達で手掛けた野菜を味わう達成感。
あなたも六ノ里の仲間になって、一緒に楽しみませんか?

皆様のご参加をお待ちしてます。

<本計画は「岐阜県ふるさと水と土指導員」のもと、六ノ里地域づくり協議会 景観整備部と町からの協力者とで行われます。>

謹賀新年

明けましておめでとうございます。

六ノ里の景観維持活動として源蔵寺棚田の再生を始めて、今年で4年目となります。
昨年も多くの方にお手伝い頂き、誠に有難うございました。

2023年の春は、ここ源蔵寺棚田は、こんな荒れ果てた状態でした。

それが2025年の秋には、この様に農地として再生する事が出き、里山の風景が戻って来ました。

そして昨年も参加いただいた皆様と一緒に育てた蕎麦を用いて、「六ノ里楽市」と銘打った収穫祭を行う事も出来ました。

さて今年の活動内容ですが、

昨年の上の段、源蔵寺棚田の再生として予定していた最後の圃場の開墾を行います。

ただ昨年までとは少し変わり、蕎麦では無く、みんなで野菜を育てます。
そして、採れた野菜は『参加者で山分け』といたします。

なお、今年の圃場の開墾が完了する夏までの間にも栽培出来る野菜があります。
ですので、それらを昨年開墾した圃場で参加される皆さんと栽培してみたいと思います。
もちろん、採れた野菜は『参加者で山分け』といたします。

4月からのスタートを予定してますので、日程が近くなりましたら、こちらやInstagramにて募集の告知をさせていただきます。

自然いっぱいの六ノ里で、一緒に野菜を育ててみませんか?
多くの皆様のご参加・ご協力をお待ちしております。
なにとぞ宜しくお願いいたします。

<本計画は「岐阜県ふるさと水と土指導員」のもと、六ノ里地域づくり協議会 景観整備部と町からの協力者とで行われます。>