R8源蔵寺棚田再生 第4回目 実施結果

ご案内していました「R8源蔵寺棚田の再生 第4回目」を実施しました。

今回は今までに植えたジャガイモの芽かきや茄子の覆い外し、新たにオクラの種蒔きと里芋の植え付け、そして圃場と圃場周辺の草刈りを行いました。

今回の参加者は、町からご協力いただいた方が4名、「六ノ里」の方が2名、合計6名でした。

今回も無事に作業を行う事が出来ました。
参加・ご協力いただいた皆様、ありがとうございました。

初夏を思わせる様な日差しで暑かったのですが、さすが六ノ里、木陰に吹く風は気持ち良く、そして仲間と行う畑仕事は植え付けも草刈りも楽しかったです!

それでは当日の様子を紹介してまいります。

午前9時、六ノ里集会所に集合です。

今回も毎回参加いただいている方々のみでしたので、「ふるさと指導員」より本日の作業内容を簡単に説明し、その後、現地へと向かいます。

現地に到着後、まず今までに植えた野菜の世話から行います。

写真は第3回目で植えた茄子の覆いを外しと、支柱に結えている位置を調整してます。
朝晩は寒さの残る六ノ里ですが、覆いの効果か少しずつ確実に成長してます。

写真は無いですが、ジャガイモの芽かきも行いました。

続いては、オクラの種蒔きです。

写真は、前日に水に浸しておいたオクラの種です。

それを1箇所に3つ、少し離して蒔いてます。

蒔いた後は、ジョウロで水を与えてます。
水やりを行ってくださった方、ありがとうございました!

オクラの次は里芋の植付けです。

指導者より、植え付け方を実際にやって見せてもらいます。

植付け間隔で、里芋の種芋を並べてます。

種芋は冷蔵庫の上で、芽出しを行なったそうです。
冷蔵庫の上は暖かいので効率が良いそうです。

植え付ける際は、芽出しして芽が出ている位置を上にして植えます。

里芋だったかジャガイモだったか聞き忘れましたが、一般的には芽を下にして植えると良いらしいのですが、ここ六ノ里では朝晩の寒さで上手く育たないそうです。

植えたら、周りに円形に軽く窪みをつけてます。

これは茄子の時にもつけましたが、雨が降った際に水が溜まりやすくする為です。

植付けが終わりましたので、休憩をとりました。

まだ5月の終わりですが、日差しが強く日向は暑いくらいです。
ですが、木陰に入ると吹く風が心地良く、ゆっくりと休めました。

休憩の後は、圃場の草取りと圃場周辺の草刈りを行いました。

獣害除けの網を巡らせていますので、その間際は草刈機では絡んで刈れないので手作業で草取りをしてもらってます。

そこ以外、圃場周辺は草刈機で行います。

写真の場所は、野菜栽培の圃場と今年開墾している圃場の間の所です。
斜面がキツいので、怪我には十分に注意して行ってます。

今回草刈り機担当が3名でしたので作業の進行が早く、今年行っている圃場以外も行えました。

写真は2年目に再生した圃場の作業後の様子です。
今年の圃場との間の斜面も綺麗になりました!

そして、写真は源蔵寺から畑ヶ谷に向かう遊歩道の部分です。

向かって右側の圃場が初年度に再生した圃場です。
そもそも「源蔵寺棚田の再生」が始まったのは、この遊歩道の整備からで、これからの時期、牛道川を渡る遊歩道の散策は涼しくて気持ち良いです。

棚田の再生と共に景観整備として遊歩道の整備も行えたのは、主催者としては本当にありがたい事です。

最後に作業の終わった圃場で、記念撮影を行いました。

本日の作業も無事に終了いたしました。
参加いただいた皆様、誠に有り難うございました!

以上が、第4回目の実施報告です。

次回の第5回目は6月13日に、今年開墾の圃場の草の根の除去と、圃場と周辺の草取り&草刈りを行なう予定です。
こちらのサイトで募集案内を行いますので、協力のご連絡をお待ちしてます!


<本計画は「岐阜県ふるさと水と土指導員」のもと、六ノ里地域づくり協議会 景観整備部と町からの協力者とで行われます。>

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